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人間関係
かなり暗いです。
それこそ数少ない友達無くす勢いです。
それでも書くのはやっぱり誰かに見てもらいたいのだろうか。
とはいえ苦情は受け付けませんので…
あしからず。
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人間関係というものを、私は今までの人生で全否定してきたように思う。
自分を守るために。
下手に他人にかかわって、無視されたり、陰口を言われたり、裏切られたりするよりは、誰にもかかわらないほうがマシ、ということである。


まぁ単刀直入に言うと義務教育のあいだじゅう虐められていたわけで。
低学年のときはそうではなかったのだけれども、高学年はひどかった。
クラス中というか学年中から虐められていたと言えなくもない。
6年になってくるとお受験する子は我関せずという態度をとるようになったがさして変わりはない。
話しかけても無視は当たり前、後ろからの回収物があるときでさえ私は省かれる、回されたプリントが回ってこない等々。
幸いにして肉体的に虐められたということはない。


なにが悪かったのかといえば性格なのだろう。
私はどこか他人を見下しがちである。
自覚しているつもりではあるし、なるべく見下しているようにならないように意識しているつもりだ。
少なくとも今は。

昔はそうじゃなかった。
成績以外のことで私が誰かの上に立てることはない。
だから自分の判断基準は全て成績となっていた。
成績が悪きゃ私より下でしょ、という感覚だったのである。


というか今でもそうなのかもしれない。
そうかも、というよりは断定に近いだろう。
いわゆる普通クラスの人、同じクラスでも普通クラスから上がってきた人に対して…
そうじゃない人にも、「私のほうが上だから」というような態度でいた。
驕っているんだろうな。
副室長という立場であるということにも、2年連続で特進クラスだということにも驕りがあった。
今だってそれを否定できない。


…話がそれたけど…、それで、虐められてて、自分の中に壁を作り上げていった。
自分の本心の周りに高い壁を作り上げて、だれも私に関われないようにした。
空気をあえて読まずにいて、「虐められている」ことにたいしてなにも感じていないようなふりをした。
思っていること(自分が正しいと思ったこと)はなんでもかんでも言うようになった。
他人の気持ちを考えようなんて思わなかった。
友達なんて居なかったし。いなくていいとさえ思っていた。


でもやっぱりどこか寂しくて。
一人で居るのが当たり前ではあるのだけど、頼る人がいないというのは心細かった。
だから中学に行ったら友達を作ろう、とさえ思っていた。

現実には無理だったけど。

同じ小学校の人がすでに私が虐められてることを広めたのだ。
格好の虐めのターゲットとなった私は、誰も信じることが出来なくなった。
だれにも助けて、とは言えなかった。
助けてくれようとした人がいなかったわけではない。
でもその人に頼っていいのかもわからなくて
どうやって接していいのかもわからなくて
結局私は一人だった。


そもそも、私は人との接し方が解らないのかもしれない。
なにを言われるのにも慣れていて、何を言われたら傷つくのかの境目がハッキリしない。
どんなひどい言葉でも、私にとっては同じこと。
何もなかったことになるように私の中では処理されるから。

だからというのはおかしいけれど、私にひどいことを言ったという自覚がない。
人から言われてようやく気づく。
それを言われるようになったのも、高校に入ってから。



入学当初、私はなるべく一人になろうとしていた。
もう傷つかなくていいように、誰とも話さないようにしていた。

友達が欲しくないなんて、思い込んでいた。
私にはどうせ無理なんだろうと諦めていた。
友達、と言える人と一緒にいたいと思わなかったことはない。
けれど、
かかわりを持って、傷つくよりは、だれとも関わりなんか持たないほうがいいと思ったから、休み時間には本読んだりして、自分からは求めなかった。


たまたま、ちおと音楽の授業が一緒だった。
そのときに、初めてまともな会話を交わしたかもしれない。
彼女が私に話しかけてくれなかったら、私の高校生活はものすごく味気なかったものに違いない。

なぜだか解らないけど、彼女は信用してもいいかもしれないと思った。
初めてアドレスを交換したのも彼女だ。 
仲良くなるにつれ、彼女の友達と知り合うことも出来た。

それなのに、心のどこかで、彼女たちを見下していた。
どうしてなのかもう解らない。
せっかく、友達、と呼べる人が出来たのに、いつの間にか私のほうが彼女たちよりも(成績が)上だから、というような態度であったように思う。
他の人に対してもそう。
どれだけ驕っていたのだろうか。


上から目線で話したことがどれだけあるのだろう。
あんなこと言わなきゃよかったとあとで思っても、実際に接するとそんなことは忘れてしまう。
今になっても治ってない。
今までが100だったとしたら、いまは98くらいだろうか。
少しだけでも気をつけるようにはしてるつもりだ。
つもりであって、実際にはわからないのだけど。
でも、いままでの、人を見下すような態度は、私を虐めていた人と同じなのかもしれないと思う。
そうであるならば、私が虐められていたことなんてなんともなくなるのだろう。



今日、ゴン太に言われたこと、凄く嬉しかったよ。
私のことを考えて言ってくれたことが、嬉しかった。
嬉しすぎて泣けてきたんだよ。
ひどいなんてこれっぽっちも思ってない。
謝らなきゃいけないのも、感謝しなきゃいけないのも私。
卒業までに何が出来るのかわからないけど、なにかしら行動してみる。
上から目線だけでも少しずつ治そう。
本当に、言ってくれてありがとう。



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About me

rubidium

Author:rubidium
地方国立大の
機能機械学課程に進学した
紅一点の女子学生。
物理と数学がお友達。

現在、一人暮らし。
ようやくネットにつなげたので
更新再開となりそうです。

rubidium、は元素の名前です。
面倒なら"るー"とでも
呼んでやってください。

aiko、SPEED、ELT、嵐
KinKi Kids、いきものがかり
大好き!
逆転裁判、ポケモン、ドラクエ
やってます。
同士は絡んでほしい…!

未だ片思い中。
ホントいつまで続くのか。

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